接骨院や整骨院の独立開業スポーツトレーナーを目指す方に

接骨院や整骨院の先生やスポーツトレーナーとして活躍

柔道整復師は、骨折や脱臼、捻挫・打撲・挫傷といった外傷を治療する専門家です。
近年はその能力を生かして接骨院や整骨院、病院に勤務し「先生」として活躍するばかりでなく、介護施設や高齢者施設、福祉関連会社に勤務して地域社会の福祉に貢献したり、プロ選手やオリンピックアスリートなどのトップからジュニアアスリートなどのアマチュアレベルまで幅広くアスリートを支えるスポーツトレーナーとして活躍しています。
「柔整力」は既に現代社会に必要不可欠な存在であり、柔道整復師は今後もますます社会から求められる職業です。

柔道整復師とスポーツトレーナー

整体師との違い

一番大きな違いは柔道整復師が国家資格であるのに対し、整体師は民間資格だということです。
国から認可を受けた学校でしっかりと医療を学び、国家試験に合格した柔道整復師と民間資格の整体師とでは患者さまからの信頼が違います。
また柔道整復師は外傷に対して保険請求をすることができますので、患者さまも安心して来院することができます。
※就職先によっては資格手当てがつくのも大きなメリットです。

柔道整復師整体師
資格の種類国家資格民間資格
資格手当て(平均 1~2万円)
健康保険適用可適用不可
独立開業でき健康保険が取り扱える国家資格

自らの判断で施術を行い健康保険が取り扱える国家資格者

自らの判断で施術を行える医療系国家資格者は医師と柔道整復師であり、看護師、理学療法士、作業療法士などは治療行為を行う場合は医師の指示が必要です。
また、健康保険の取り扱いが認められている資格者であることや、治療施設を独立開業できる資格者であることも大きな魅力です。

新潟柔整では、将来に役立つ「柔整力」を身につける講義を受けながら柔道整復師国家資格の取得を目標に心強いサポートを受けながら学生生活を過ごします。
柔道整復師の資格は、法律で定められた最短の3年の間しっかりと学べば取得できる資格です。新潟柔整で輝く未来をつかみましょう。

活躍のフィールド

柔道整復師取得の流れ
柔道整復師の国家試験を受験するには、厚生労働大臣認定の学校で3年間のカリキュラムを履修して、はじめて受験資格が得られます。
柔道整復師に必要な知識と技術を習得し、国家資格を取得すれば、整骨院の開業をはじめ、資格をいかした幅広いフィールドで活躍できます。

柔道整復師になるためのカリキュラム