治療だけじゃなく怪我を防げるトレーナーを目指す!
学生時代に所属をされていたトレーナー部で印象に残っていることは?
トレーニング部での活動ではバスケや柔道、陸上など高校部活動のほか、こども園も担当したことがあり、年代によってトレーニングのとらえ方が違う事を実感しました。みんなが楽しんで取り組み、効果が出るバランスを意識する事や声掛けから声のトーンなど、トレーナー部で学んだ経験を今担当しているバトントワリングやバレーボールなどのスポーツ現場に活かしています。
2025滋賀国民スポーツ大会での活動内容を教えてください
滋賀国スポの陸上競技・新潟県代表チームにトレーナー部恩師の高橋亜姫先生と帯同させていただきました。帯同中は今まであまり経験のなかった処置を経験し、その時は少し緊張しました。また、想定外のケースへの対応などトレーナーの現場では『迷っている時間そのものがもったいない』と一瞬の判断力が求められることを実感しました。
今後の目標を教えてください
滋賀国スポでの経験から、今後は急性期の怪我をはじめ様々な外傷に対しても、その時に最適な判断ができる治療家・トレーナーを目指して日々取り組みたいと考えています。